お尻から失礼します
2024.12.09

鷹の忘年会も土曜日に終わり コロナが終結してから初めての宴会
御苦労さん会でした。

日曜日は私の大好きな陶器市が県内であり 早速出かけてきました。
もう買う食器は無いのに 行きたくなる私
食器増えてどうする と思いながら 私なりのルールがあってこれは絶対守る
 
 ピピピと感じたもののみ購入 (言い訳(^^ゞ)
 迷ったら絶対買わない
 迷ってまあいいかという思いで買うと使わなくなるから。
 そして3枚のみ 
 お皿は5皿セットだが我が家は2人家族 3人もお客さんはこないだろう
 平日 お友達が2名来ても3枚あれば賄える

 そういいながら親の代からの 母が使っていた食器も捨てられずにあるんだよなあ・・・
 いつもの有田焼のおじさんに会うのも楽しみ
 でも今回はそのお店はあまりいいのがなかったので買わなかった

で、出会ったのは 安物だけど 気に入ってピピピと来たので3枚購入


 裏に名前があるとか高価なものじゃない
 でも鳥さんが・・・・鳥さんがいる(そこか)
 鳥さんがいるが分かりずらい = 安物ということさ
 でも高台のついてるこういうのが好き 


 何を盛りつけようかなあ 

そんで、ぶらぶらしてたら 電子レンジOKの鳥さんみーーつけた
これはいつもあるんだけど 波佐見焼ということで

いつも 残り物はタッパにいれて冷蔵庫いれるけど 使わない時は重ねられるし
ちょっとしたスープとかにも使えるかな




今回は 本物かどうかわからないけど 古伊万里のお店もでてて 小さな豆皿が5千円とか
いいなあと裏を見ると桁が違うのがあった
見てるだけだけど いいなあ 

というわけで 自分では抑えたつもりだけど ぶらぶら2時間お店を見て回った
若狭塗のちょっとしたお盆があったんだけど・・・
お客さんが来た時にお茶とお茶うけ が入る程度の一人用の小さなお盆
それは次回縁があったら買おう

さてその前に この時期に近くの休耕田に来る鳥さんを見に行った

まずはお尻から失礼します



タゲリ


でも2羽だけだった
農道を走っても全く見つからず、カメラマンもいない バーダーもあまり歩いていない
5羽きたとは聞いていたが ものすごい多くの畑を探すのは車じゃないと無理

一人 バーダーがいたがすぐに帰ってしまったがどうにか見つけた
でも遠い
私のカメラではこれがやっと
ずいぶん少なくなったなあ 昔は群れであちこちにいたんだけどなあ
他の所に行っているのか噂も聞かない
長い年月で変わってきたのかなあ

至る所に 立ち入り禁止とペイントがされていた
マナーのないカメラマンが農道に適当に車を置くので農家の人は迷惑しているんだろう
私も長居はいずらい雰囲気で確認だけで退散してきた

と、いうことで、Wさん 光がどうのこうのっていうより遠かったよーーーーー
タマムシ色のきれいな羽も見れなかったよーーーーー( ノД`)シクシク…

明後日から3泊4日で 八戸に行ってきます
舅の2件の病院の付き添いです
そしてまた帰ってきて今度は年末にダーと行きます
まったねえーーー(^^)/
2024.12.09 10:38 | 固定リンク | Bird | コメント (0)
1日半おいて
2024.12.05

11/24(日)の夜中に自宅について 25日(月曜)の晩から 今度は大洗苫小牧航路 海鳥観察に出かけました。
自分でも体力もつかなあと思ったが 案外もった(^^ゞ

というのは大御所の方のお誘いで なかなかツアーでしか行けないし、すごく勉強になるから連れて行ってもらうことにした。
鷹と同じで海鳥は海上の飛んでる鳥を観察する 一瞬の出会いです
あーーーーあそこあそこなんて言ってるうちにもう鳥は飛んじゃってるし 難しい

しかも 大洗まで行くには常磐線で水戸まで行ってさらにバスでフェリー乗り場までいくので荷物も大変なのよん
それが今回 乗用車で 連れて行ってもらえる

なんせこの地から茨城まで行くにも高速で3時間弱はかかる。

私たちが乗る船は トラック便といって深夜発のトラック運転手さんが多く乗ってるサンフラワーです
昼間便はもうちょっとリッチでレストランもあるけど、深夜便は 自販機のみ お湯とお水はあるので食べ物は自分である程度もっていかないとなりません
だから車に乗せてもらえるというのは本当にありがたい

夜9時に自宅をでて現地に着いたのは12時前
夜中の1時半出航なので急いで乗り込みました

そして朝~


宮城沖


大洗から出た船と交差


海は穏やか

風がないのも困るけど ありすぎると甲板での観察は出来ないので ちょうどよかった

海域により 鳥が飛ぶ時と全く飛ばない時とあるのが不思議だなあ

今回は少し 遠かったので 私のカメラはほとんどだめだった
かろうじて写っているものだけ





アホウドリ 亜成鳥
 完全な大人になっていない若といったところでしょうか





コアホウドリ



コビレゴンドウ タッパナガタイプ 
 ひれが少し曲がっているのがこのタイプ



ミツユビカモメ


私が撮れたのはこれだけだったが フルマカモメもいろんなタイプのが飛んだが皆遠くて識別が難しかった
ハジロミズナギドリ はわからなかったなあ

で、夜の9時過ぎに苫小牧フェリーターミナルに着いて 2時間ほど休憩
また 乗ってきたフェリーに乗り 大洗を目指す

北海道苫小牧 滞在2時間(^^ゞ 大雨
で、帰りが荒れる荒れる 荒れる海~

もう掴まらないと立ってられないほどの揺れ
こんなに揺れて船は大丈夫なんだろうかと寝てても不安になったが 毎日運航してる側としてはこのくらいの揺れは想定内なんだろう
欠航もせずだったが すごい揺れだった

私は船酔いはしないが あまりの揺れで念のため 酔い止め飲んだら眠い眠い・・・
でまた夜の10時ごろに大洗に到着
そこから神奈川まで帰って夜中の12時に帰宅

それも車で送ってもらえたから楽だったが 運転手の方は眠気と酔いと大変だっただろうなあ
ありがとうございました。
ありがたやー ありがたやーー

この航路は40代のころ1年を通して 数回乗ったことがあったが その頃の私のレベルではよくわからなかったが今回 思い出したり なんやかんや・・・海鳥観察も真面目にやらないとなあとしみじみ思った

そして この鳥はどこで繁殖して日本に来るのはいつ頃で いつ頃まで日本で見られるのか
そういうこと、図鑑にちゃんと書いてあるのに見てないからよく読まないとだめだなあ

と、思いもしなかったこの時期に航路行けて わーーいわーーい
今度はいつ行けるのかなあ・・・・

と、駆け足で11月は鳥三昧でした。

帰ってきて11/30(土)をもって 鷹の調査も終了しました。
したらしたで、なんか物足りないような 
あんなに疲れて大変だったのに 今では懐かしく体も動かしていたので調子も良かった
やっぱり 外に出ないとだめだなあ

という11月でした。

2024.12.05 10:56 | 固定リンク | Bird | コメント (0)
鷹のシーズンはまだまだ続く
2024.10.23
やっと秋らしくなってきました
鷹の調査も終わったが また違う種類の鷹(ハイタカ)が今度は渡ってくる(今までは去っていく:渡ってゆく)のを観察です
越冬のため日本に飛来するが集団ではなく個別に来るのが普通

でも見る展望台が違う
そこは8:30までは車が入れないので 出かけるのもゆっくり 自分の車でも行ける場所
だけど駐車場降りてからながーーーい坂道で 登るのに重い望遠鏡を担いで15分弱 少し筋力付くかなあ

やっと昨日 ハイタカ1羽 渡ってきました。(^^)/

そこは東京湾が一望できます
快晴の日は富士山 丹沢も見える


ランドマーク横浜


初日はいろいろな鷹がひっきりなしに出て面白かったが
次の日は 全くでない
風はいいのに 鷹の気持ちはわからないねえ
ただ人間はひたすら空を見上げて 鷹を探すのみ


ノスリ



ミサゴ


ミサゴの主食はお魚 
よく足に魚をつかんで飛んでいる姿を目にする
この日はこれから狩なのか 持ってなくて残念


私のカメラでは大型鷹しか撮れないなあ

展望台には可愛い子もやってきます


ニーニー鳴きながら誰かが置いたヒマワリの種を食べています
その声に癒される


先週末は少人数の探鳥会へ
鳥はこの時期いない場所なのはわかっていたが歩くのも目的な会
アカテガニがあちこちに
結局 出た鳥は ホオジロ位かな




そんな毎日を過ごしています

2024.10.23 11:32 | 固定リンク | Bird | コメント (2)
終わりました
2024.10.16
 約1か月の鷹の渡り観察が終わりました
 3時起きの6時前出発の生活が終わって今日はなんだか気が抜けたような・・・朝 ソファに座っていたらなんだか腰が痛くなってしまった。
 へっぴり腰で掃除して 台所も拭き掃除して 余計に痛くなった

 去年もすごい暑さだったけど今年も暑い中 展望台の上で午前中たっちぱなし
 もう腕も顔も真っ黒です
 ちょっと一休みしてまた来月からはハイタカという別の種類の鷹の渡りが始まり観察が始まります
 これは任意だからほどほどに・・・
 こんなにハードな生活なのに ちーーとも1キロも痩せないなんて /(^o^)\ナンテコッタイ

 サシバ(鷹の名前)のピッックイーという鳴き声も初めて聞けたし
 今までわからなかった種もはっきり分かった
 これでまた来年なんだけど 一年たつとすっかり忘れちゃってねえ(^^ゞ

 今年はカメラを持っていかなかったので 鷹の写真はありません
 スマホで展望台のトイレにいた 芸術的な蛾を何枚か撮りました。
 蝶の次は 蛾かい(突っ込み)

 蝶はきれい系とすれば 蛾は芸術的な羽の模様が多いです
 ものによっては毒があるので 写真を撮るのみ 
 蝶より動かないので撮るのは楽だけど 種類は何千といます
 名前を探すのも大変
 私が取るのは一般的な珍しいものではないし、これを見ている人は蛾?なんていう世界だろうけど
 柄が面白い



ツマジロ エダシャク
着物の振袖のような羽が分かれています


アシブト チズモン アオシャク
おどけたような目が見えています


シロツバメ エダシャク
露の着物のような柄


ウストビモン ナミシャク
頭が飛び出している種類

何事でも奥深い
詳しい人がいて鷹の出ない時にこんなの見てました

名前が蝶より難しく どこで切るの?っていうくらい長い名前があります
名前を覚えるのは無理だけど ぼけ防止のために名前を調べたりしてます 


2024.10.16 10:29 | 固定リンク | Bird | コメント (0)
数年ぶりに
2024.10.08
 まだまだ鷹は続きますがお休みもらって
 支部の日帰り探鳥ツアーに申し込み 茨城県までシギチを見に行ってきました

 が 雨 土砂降りじゃないけど結構降ってしまって気持ちダウン だけど雨の中でも傘さして皆さんシギチ
 私は雨合羽 びしょ濡れになりながら

 ここはもう20年前から通っていた場所で 年月が経ち 休耕田も少なくなって バーダーの数も減った
 それでも蓮田には シギチが集まってくる
 どこの地区がポイントかも忘れてしまって 今回参加してみた


セイタカシギ


トウネンの群れ


エリマキシギ幼鳥


オオハシシギ



足が黄色でしょと言われても泥でぬかるんで黄色に見えないしーーー 
顔も同じに見えるし 難しいものだ

雨がひどくなってきたのでカメラは止めて取れたのはこの4種だけ

私の隣の席の方は八戸出身 同年代かなあ
沖縄も一緒だったし日帰りでよくお見掛けする 
名前は知らないんだけど今回もあらーーと声かけられてお隣へ
八戸の話で盛り上がった
 何回もあっているので 今さら名前聞けないし、聞いても忘れちゃうし・・・困った(^^ゞ

というわけでせっかく休みをもらったら体休めればいいのに 鳥見で1日遊んでまた今日から山へ
今日はめちゃくちゃ寒かった
が雨と霧でまったく見えず・・・・ いつもならもう後半戦に入ってる時期なのに未だサシバは飛ばない か別のルートで飛んだのか
 3時半起きの6時出発 この生活にも慣れてきた
 忙しくしてるのに痩せないのはなぜなんだろうか(爆)



2024.10.08 14:07 | 固定リンク | Bird | コメント (0)

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