真面目に
2025.02.21
昨日はさすがに寒くて鳥見はお休み
今日は真面目に行ってきました。
朝のラジオ体操を一緒にやってる同世代の女性から聞いた場所で 前から行きたいと思っていたがかなり歩くようなので躊躇してたが すぐよっていう言葉に風もなかったので行ってみた。
数年前に行った時は階段だらけでヒーヒーいいながら着いたので躊躇してたんだけど あらあらら こちらの道の方が簡単で近い
わーーい ここは春がいい
こんなに行きやすいならまた行こう
桜がもう咲いている


河津桜かな??

こちらは名札が付いてないので?
けどこっちの色の方が好みだなあ

定番の菜の花も
暖かでカメラを持って歩いている人がいっぱいだった

定番中の定番 モズ♀
だが 今年はあまり会えなかったので妙にうれしい
ちょっとした池にも蛙の卵がいっぱい
まだ膜がかかっていたがもうしっぽがでていてもう少し温かくなれば孵化するのかな
そこに落ち葉を掻き散らしているアカハラが


クロっぽいのでオオアカハラかと思ったが
よく見ると普通のアカハラ♂のようだ

哀愁感じる後ろ姿
ここはあまり鳥は多くない
公園を一周してまた春に来てみようってなことで海岸に降りる

見事な積み方のコンテナ船

イソシギ

この個体は次列の羽が異様に白い
図鑑で見るとあまり白くないんだけど 個体差なのかな

スズメの群れもアオサを食べているような
塩分補給するのかな?

ヒドリガモ ♂ 1
カモ類はこれだけだった

いつもいるカモだけど
こんなに近くでゆっくり見たのは久しぶりだ
背中の雨覆羽が 着物の小紋柄のようにきれいだ

ヒメウ

喉がずいぶん太くなっているのでいっぱい餌を食べたのかな
見た個体は9体
外海には余りいないが この湾内はヒメウが多い
かなり餌があるんだなあ
他はカンムリカイツブリが1羽いただけ
隣の漁港にはカモが多く カイツブリ類がいる
海の深さと餌に関係してるんだろうなあ
面白い
アカハラが葉を蹴散らかし餌探し 見ているのは私だけ
その時間がものすごく贅沢で こういう鳥見が好きだ
ゆっくりゆっくり歩くので7800歩
私にしてはちょうどいい
でも外反母趾が酷くなって痛いのよーーー
手術しないとだめかなあ・・・
明日から三連休 まだ寒いらしい
ダーはずっと空咳をしている 私は花粉症だと思うんだけど・・・
大人しく家ですごそう
今日は真面目に行ってきました。
朝のラジオ体操を一緒にやってる同世代の女性から聞いた場所で 前から行きたいと思っていたがかなり歩くようなので躊躇してたが すぐよっていう言葉に風もなかったので行ってみた。
数年前に行った時は階段だらけでヒーヒーいいながら着いたので躊躇してたんだけど あらあらら こちらの道の方が簡単で近い
わーーい ここは春がいい
こんなに行きやすいならまた行こう
桜がもう咲いている


河津桜かな??

こちらは名札が付いてないので?
けどこっちの色の方が好みだなあ

定番の菜の花も
暖かでカメラを持って歩いている人がいっぱいだった

定番中の定番 モズ♀
だが 今年はあまり会えなかったので妙にうれしい
ちょっとした池にも蛙の卵がいっぱい
まだ膜がかかっていたがもうしっぽがでていてもう少し温かくなれば孵化するのかな
そこに落ち葉を掻き散らしているアカハラが


クロっぽいのでオオアカハラかと思ったが
よく見ると普通のアカハラ♂のようだ

哀愁感じる後ろ姿
ここはあまり鳥は多くない
公園を一周してまた春に来てみようってなことで海岸に降りる

見事な積み方のコンテナ船

イソシギ

この個体は次列の羽が異様に白い
図鑑で見るとあまり白くないんだけど 個体差なのかな

スズメの群れもアオサを食べているような
塩分補給するのかな?

ヒドリガモ ♂ 1
カモ類はこれだけだった

いつもいるカモだけど
こんなに近くでゆっくり見たのは久しぶりだ
背中の雨覆羽が 着物の小紋柄のようにきれいだ

ヒメウ

喉がずいぶん太くなっているのでいっぱい餌を食べたのかな
見た個体は9体
外海には余りいないが この湾内はヒメウが多い
かなり餌があるんだなあ
他はカンムリカイツブリが1羽いただけ
隣の漁港にはカモが多く カイツブリ類がいる
海の深さと餌に関係してるんだろうなあ
面白い
アカハラが葉を蹴散らかし餌探し 見ているのは私だけ
その時間がものすごく贅沢で こういう鳥見が好きだ
ゆっくりゆっくり歩くので7800歩
私にしてはちょうどいい
でも外反母趾が酷くなって痛いのよーーー
手術しないとだめかなあ・・・
明日から三連休 まだ寒いらしい
ダーはずっと空咳をしている 私は花粉症だと思うんだけど・・・
大人しく家ですごそう
遠すぎた。。。
2025.02.19
今週は寒気のぶり返しで寒い 冬に逆戻り
家でゴロゴロしててもいけないと思い、お昼近くにちょっと鳥見に行った
どこに行く当てはなかったが カイツブリ類もそろそろ生殖羽になりつつ頃かと海へ
いるメンバーは同じだけど 少し色がついてきたようにも見えたが 双眼鏡だけでは遠くてはっきりとはわからなかった
逆光だものなあ 時間が遅すぎたかな
けど なんとなく 色づいているような気もする

遠すぎるよなあ
アカエリカイツブリ

ウミアイサ♀
4羽で潜水しながら餌探し そのあと小魚がいたのか追い込み漁をしてたけど二手に分かれた
そろそろ見納めかなああ
今日は千葉県が良く見えて気持ち良かった
珍しくもない
2025.02.17
鳥さんですが 撮りためていたものをやっと整理した

ハクセキレイ

アオジ

ホオジロ♂

カヤクグリ

アカハラ

ジョウビダキ

コゲラ
いつもの所にカワガラス ペアーにはなっているようだがまだのんびりモード
浅瀬で潜水してるのもみれたのが一番の収穫
今年もいてくれてありがとう
さて 前回の投稿からまた時間が経ってしまった(^^ゞ
ほんとに我ながらもう~ものぐさになってしまったが・・・
7日に 高校時代の親友の急死の知らせがきた
64歳 若すぎる
5日前まで連絡を取っていたので娘さんから連絡が来たときは何度聞いても理解できず信じられず
戻ってきてくれると思っていたので驚きと落胆と空に向かって「どうしちゃったのよーーー」とずっと問いかけたが葬儀まで1週間あったのでその間で少し落ち着きをとりもどし参列できた。
顔を見ればすがって泣いてしまうかもしれないと思ったが 笑っている遺影をみたら妙に落ち着いた
それが不思議なことに 電車では訪問したことがなく(いつも車)先月群馬まで行った別のお友達と同じ路線
5つ先の駅が葬儀場だった
2か月続いて群馬県まで行くとは夢にも思わなかった
練習させたのかな
私と同様に義両親、夫 実母を見送り介護の人生だった
二人で辛い時に励ましあい うれしい時は笑い 趣味も手芸や薔薇と共通点も多く2年前くらいから少し余裕の時間が出来て我が家にも泊まりに来てくれた
孫も3人出来 これからだという時だったので残念でならない
人は彼女の分まで長生きしようね とか いつも思い出してとか言うけど忘れるはずがない
あんなに本心で語り合い笑った仲だもの
お棺に手紙を入れさせてもらった
私もいずれ行くからまた会おうね またいろいろ話そうね その時まで上で待っててね
辛い時、彼女だったら何と言ってくれるかな と自分に問いかけてみよう
どこか遠くに旅に行っていると思うことにした
lineがないのはきっと忙しいんだなあ と思うことにした
声が聞けないのは寂しいけど 話したい時は空に向かって話すよ
きっちり自分の役目を終えて旅立ったのは立派だと思う
人は早い遅いじゃないんだけど 年齢と共にこういう別れも増えていくだろう
辛いな
一人で大泣きしてどうか 夢に出てきてほしいと願って寝たら 彼女じゃなくて父が出てきた
目が覚めて父さんにも会いたいけど今じゃないんだよなあと独り言
心配して出てきたのかな 笑
最後に業務連絡 誰に(^^ゞ

同じだったかな?
鳥運無し & 鳥博
2025.01.31

ハクセキレイ
どこに行っても鳥に会えず この2週間 特に予定がなかったので毎日鳥見だ!と張り切っていたのに 昨日は出てたけどとか・・・今日はいないとか・・・鳥運全くなしで 行く気が失せた(^^ゞ

で 前から楽しみにしていた 国立科学博物館へ行ってきました。
開催直後は混んでるし いつ行こうか考えていたが チケット購入も並ばずにスムーズ
中もほどほどの人でゆっくり見れた

剥製の保存状態は良かった



1羽の鳥にこれだけの羽が付いている図
空を飛ぶ鳥、海上を飛ぶ鳥の 太さ 大きさ羽の違いとか理論が少しわかったような気がする

なんやかんやで1月も終わり 早いなあ 早すぎる
先週末でどうにか 薔薇の誘引がすべて終わった(^^)/
私は膝も腰も悪く作業が前の様に出来なくなってきて ダーがほとんどやってくれて私は補助
年々大変になってきた
でも根元からもうシュートらしき蕾が付き始めて 人間界は寒いと感じるが花の世界は暖かいのかな
地元で我慢するか~
2025.01.10
鳥のみなさん、湘南海岸で 可愛い子を撮っていたので刺激されて 私は地元のいつもいる子を見てきました。
今季は初めてで 探してみるか~といつもの漁港に車を置いたら漁師さんが見てたので、停めていいですか?とお断りしたら この間「ガン」がいたんだよと話しかけられ この漁港にも寄ったんだ~と少しお話した。
ガンっていう名前だったよ~黒かった と言ってたのでコクガンということと、アオサを食べるのに今別の漁港に入ってることを言ったら、ここはアオサが少なくなっちゃってほとんどないとのこと。
で二人の漁師さんが「ガンだってよ~変わった名前だなあ」
もう一人の方が「お前がガンだろうがよ~グハハハ」と冗談言い始めたので ちょっとひいて退散
さー探すか と海岸にでたら 珍しくサギが波打ち際に
あんなところに来るのかと思っていたらウミアイサの群れが波打ち際でバシャバシャ始めて 追い込み漁してた
もっと深い所でと思ったけどあんな浅瀬でもやるんだなあ
結構 遠かったので 砂浜を歩くのはきついなあと思っていたら
目的の子はあっさり いました。
メダイチドリ2羽 1羽は色が少し薄かったので幼鳥なのかなあ~
波打ち際をちょこちょこ歩いてた




こんなポーズされたらたまんないなあ
って本人は空の鷹なのを気にしてるだけなんだけど
そして シロチドリも出てきました

こんなところにお座りしちゃって



つぶらな瞳
この2種類のチドリ類 大きさ2は㎝ほどメダイチドリの方が大きいが、何が違うのかというと、首輪がくっついているか、離れているか
胸の色が白か若干ベージュの色がついているかの違い
他にも見分け方はあるんだけど、とりあえずはそこを見る
メダイチドリは夏羽になると 胸がオレンジ色で取っても綺麗なの
でも渡り鳥なので見れるのは立ち寄る1週間程度
シロチドリは九州では一部繁殖してるけど この地では見ることは出来ない
ほんとうに可愛くて ひよこを大きくしたような子たちです
見れてよかった
もっと種類が来てくれればいいのにな・・・
でも一人でじっくり見れて堪能した
明日から三連休 薔薇の剪定もしなければ
2025.02.21 16:39
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