今日も鳥見
2026.02.03
今週は木曜日まで何も予定が無いので鳥見の予定
今日はJ島の公園へ
松林もあるし 広い芝生もある と駐車料金500円(1日)払ったけど 期待のものはなーーーんにもいなかった
昔はビンズイとかいたんだけど 県の所有だからか 整備されすぎて 地面も綺麗に刈ってしまい 松林もきれーーーいになっていて松ぼっくりさえない=餌がない=鳥が来ない の法則
行ったのは何年ぶりだろうか
でも高台なので海は一望 きれいだった
今日は富士山もくっきり
がっかり
広い広い芝生にはもう少しすれば ヤツガシラなんて って期待したけど駄目だなあ
ツグミさえいなかった

イソヒヨ♀

サクラにメジロ

モズ ♂
イソヒヨ メジロ モズ ジョウビダキ♀ ツグミ トビ ウグイス
歩数もかせげなかった
鳥友集合
2026.02.02
週末 土曜日は群馬県へ
もうすぐ1周忌を迎える親友のお墓参り
立派なお寺とお墓でした やっと来たよ遅くなってごめんねとお参り
でもなんだかそこには居ない気がした なんとなく・・・
気のせいかなあ 分かってくれたかなあ
その晩 夢に出たのは彼女ではなく 将軍と母でした はてな?
その前に 隣の市に越したお友達宅へちょっと寄らせてもらった
この日は群馬名物空っ風はなく 暖かな穏やかな日でした
お庭をちょこっと見せてもらって立ち話して 顔をみれた
これまた一年ぶりくらい?かな
お元気そうでよかった
日曜日は 1日クレマチスの植え替え
平日 一人でやる作業は10時頃~13時くらいまで
それでも立ったり座ったり腰に来る作業だが ダーも手伝ってくれて16時近くまで
1日で終わってよかったがさすがに疲れて夕食作る気力なし
ここ数年 クレマチスもあまり手入れしてなかった(^^ゞ
寒肥をいっぱい入れてみた
ちょっと遅すぎたかな
今年は きれいに咲かせてやりたいなあ
さて 今日 月曜日は 鳥友3人と近くの山に集合
風もなく暖かな穏やかな午前中
お目当ての鳥は出なかったけど雑談したり 楽しかったです
お付き合いありがとうございました。

ウグイス

エナガ
パンダみたいな顔に写ってるけど

シロハラ

水を飲みに来ました

カワセミ君
可愛い赤い足が写ってないし~
鳥友と鳥見
2026.01.29
鳥友のリクエストで近くの山へ
久しぶりに行ったら坂の草が綺麗に刈られ 桜祭りのためか新しい桜が植えられてた

シロハラ
何固体かおりました
アカハラ暗い遠い草むらで枯葉を蹴散らかせ餌探し

コジュケイ 6羽

ウソ 2
暗い桜の木でむしゃむしゃ食べておりました
いろんな桜の種類があるんだろうけど
新芽の大きな桜が狙い目なのかな
久しぶりに行ったら坂の草が綺麗に刈られ 桜祭りのためか新しい桜が植えられてた

シロハラ
何固体かおりました
アカハラ暗い遠い草むらで枯葉を蹴散らかせ餌探し

コジュケイ 6羽

ウソ 2
暗い桜の木でむしゃむしゃ食べておりました
いろんな桜の種類があるんだろうけど
新芽の大きな桜が狙い目なのかな
九州鳥見旅行2
2026.01.28
続き
1日目のツルの塒入り


ツルたちが池に戻ってきました
外敵から身を守るために寝る時は池の中だそうです
バンバン やってきます
私が写すとバンバンって感じじゃないけど薄くなるのをどうにか写してみました
1日目が終了
2日目は6時に塒立ちの観察で日が昇る前から待機
それぞれに旅立ってまた餌探しの1日が始まる
これにてツルは終わり
朝食の後 川沿いを探鳥
今日は熊本→佐賀→長崎と移動しながら所々で探鳥です
川沿いの公園で探鳥
歩き始めるとニュウナイスズメの群れが飛んできました


余り意識したことなかったけど すごく可愛いし綺麗です
川にはヨシガモの群れ

対岸でスリツガラを探したけど見つからなかった 残念
いま、数が減ってほとんど見られないそうです
ホオアカも遠かったなあ
その後 横島干拓でマガモの群れを見てから

荒尾干潟へ
潮が引きすぎて遠かった 遠すぎた


ハマシギの大群 ダイゼン コチドリ シロチドリetc
畑の方でカササギを探したけどこれまた出会えず( ノД`)シクシク…
私の目的はカササギだったのに、地元の人はどこらにでもいるよと言われたけど結局1度も見れずでした
ほんと 残念
この日は柳川に宿泊
最終日 有明海の東よか干潟へ 大きな干潟です
ただ 潮が引きすぎて遠くて遠くてクロツラヘラサギもいたけどあまりに遠かった( ノД`)シクシク…
でも素晴らしい環境で渡りの時期にはすごい数のシギチが集まるのでしょうねえ
ラムサール条約湿地にも登録されている場所で近くだったら毎日でも通いたい
そこにはズグロカモメ


ツクシガモ


ダイシャクシギ

いつも渡りの時期だけしか見れないのにここでは越冬しているのですね
手前の田んぼ跡地ではタゲリが7羽

その後 最後の場所 諫早干拓地



ムツゴロウで有名ですが その手前の芦原に行きました
渡良瀬遊水地を大きくしたような でも木々は直ぐなく見渡しは最高
最後にハイイロチュウヒ♂♀が出てくれました。




雌の羽の裏側の柄もはっきり分かって すごく良かった
素晴らしい場所です 何度でも行きたい
これにて探鳥は終了 帰路の長崎空港にダッシュです
ゆっくりお土産買えなかったーーー( ノД`)シクシク…
これで 長崎空港もなんとなくわかったので 長崎にいるお友達にも個人的に会いに行けそうです
ライファー4種(ツル) 増えました
カササギ 見たかったなあ・・・・
写真に撮れなかった鳥もいっぱいいますが まぁ 私が撮れるのはこれくらいでしょう(^^ゞ
またいつか行きたい場所です
2泊3日の鳥旅行 楽しかった(^^)/
1日目のツルの塒入り


ツルたちが池に戻ってきました
外敵から身を守るために寝る時は池の中だそうです
バンバン やってきます
私が写すとバンバンって感じじゃないけど薄くなるのをどうにか写してみました
1日目が終了
2日目は6時に塒立ちの観察で日が昇る前から待機
それぞれに旅立ってまた餌探しの1日が始まる
これにてツルは終わり
朝食の後 川沿いを探鳥
今日は熊本→佐賀→長崎と移動しながら所々で探鳥です
川沿いの公園で探鳥
歩き始めるとニュウナイスズメの群れが飛んできました


余り意識したことなかったけど すごく可愛いし綺麗です
川にはヨシガモの群れ

対岸でスリツガラを探したけど見つからなかった 残念
いま、数が減ってほとんど見られないそうです
ホオアカも遠かったなあ
その後 横島干拓でマガモの群れを見てから

荒尾干潟へ
潮が引きすぎて遠かった 遠すぎた


ハマシギの大群 ダイゼン コチドリ シロチドリetc
畑の方でカササギを探したけどこれまた出会えず( ノД`)シクシク…
私の目的はカササギだったのに、地元の人はどこらにでもいるよと言われたけど結局1度も見れずでした
ほんと 残念
この日は柳川に宿泊
最終日 有明海の東よか干潟へ 大きな干潟です
ただ 潮が引きすぎて遠くて遠くてクロツラヘラサギもいたけどあまりに遠かった( ノД`)シクシク…
でも素晴らしい環境で渡りの時期にはすごい数のシギチが集まるのでしょうねえ
ラムサール条約湿地にも登録されている場所で近くだったら毎日でも通いたい
そこにはズグロカモメ


ツクシガモ


ダイシャクシギ

いつも渡りの時期だけしか見れないのにここでは越冬しているのですね
手前の田んぼ跡地ではタゲリが7羽

その後 最後の場所 諫早干拓地



ムツゴロウで有名ですが その手前の芦原に行きました
渡良瀬遊水地を大きくしたような でも木々は直ぐなく見渡しは最高
最後にハイイロチュウヒ♂♀が出てくれました。




雌の羽の裏側の柄もはっきり分かって すごく良かった
素晴らしい場所です 何度でも行きたい
これにて探鳥は終了 帰路の長崎空港にダッシュです
ゆっくりお土産買えなかったーーー( ノД`)シクシク…
これで 長崎空港もなんとなくわかったので 長崎にいるお友達にも個人的に会いに行けそうです
ライファー4種(ツル) 増えました
カササギ 見たかったなあ・・・・
写真に撮れなかった鳥もいっぱいいますが まぁ 私が撮れるのはこれくらいでしょう(^^ゞ
またいつか行きたい場所です
2泊3日の鳥旅行 楽しかった(^^)/
九州鳥見旅行
2026.01.26
1/22から1/24まで 2泊3日の九州鳥旅行に参加しました
九州は30年くらい前に観光で友達と行ったきりです
鹿児島出水のツルと熊本佐賀長崎と干潟の鳥です
7時に羽田集合
飛行機に乗るのも5年ぶりくらいでしょうか
昔とは搭乗の仕方も違うし 友達に聞いても案内の人がいるから大丈夫と言われても・・・不安でしたが 添乗員さんが親切に教えてくれて 荷物と搭乗手続き無事に終えてホッ
やってしまえばなーーんだこういうことだったのかとやっとわかった
このツルは色もグレーで綺麗とは言えない
目の周りが赤くて面白いなあ とは思っていたがそれほど見たい種ではなかった
けど 行ってよかった 見れてよかった
で 鹿児島についてまずは昼食
そこは海沿いの道の駅で おいしいキビナゴなどのお刺身定食頂きました。
で、海が直ぐで見てみると カツオドリいっぱい飛んでる\(^o^)/
見たかった カツオドリ
ばんばん 何羽もやってくる
どういうわけか 2羽ずつ くちばしの根元が青いのが♂と言われてもそこまで識別はできなかったけどかなりの数飛んでいきました。
ドボーーンはしないので通過点だと思うけど こんなにいるの?っていうくらいの2羽ずつの数でした。


午後は出水の観察ツルセンターに到着
ツルに限らず その場所にしか飛来しない鳥っているんです
大きい体のものと言えば北海道のタンチョウズルや宮城のマガン そしてここはツルです
ここにいるツルは(主にナベツルとマナヅル)シベリア地方 モンゴルや中国北部から10月~3月まで越冬しに来ます
北海道にいるタンチョウズルとはまたルートが違うようです
1万羽のツルの越冬地として有名ですが 鳥インフル予防のために拡散するようにしているそうです
網が張ってあり、その先には入れないようになっています
農作物の食害対策として餌を与えて 毎年来るように保護活動をしている場所です
遠くて私のカメラでではこれが限度でした
いつもの如く ブレブレですけど(^^ゞ



朝の食事が終わると それぞれ家族単位で他の田んぼに餌取りに出かけます
夜は外敵に襲われないように戻り池のなかで過ごすそうです
この数に比べると北海道のタンチョウズルはやはり数が少ないなあ
最初に目につくのは127㎝のマナヅルです
大きいです



ナベツル96.5㎝
よく見るとマナヅルと違うけど どっちがどれだ?とわからなくなります


ここからが珍しいツル 飛来しても数羽です
これを探す人すごいな
アネハヅル95㎝


クロツル


ソデグロツル135㎝


バスの中からやっと見つけた1羽
窓越しなので色が変ですがご容赦ください
全身白なのに羽を広げると先だけ黒い だからソデグロ なんですね
残念なことにもう1種 カナダツルはいませんでした
そのあと夕方まの塒入りを観察して1日目が終了
薄暗くなった空にどんどんツルが戻ってきました。
って私の腕ではそんな写真は撮れましぇーーん(^^ゞ
九州は30年くらい前に観光で友達と行ったきりです
鹿児島出水のツルと熊本佐賀長崎と干潟の鳥です
7時に羽田集合
飛行機に乗るのも5年ぶりくらいでしょうか
昔とは搭乗の仕方も違うし 友達に聞いても案内の人がいるから大丈夫と言われても・・・不安でしたが 添乗員さんが親切に教えてくれて 荷物と搭乗手続き無事に終えてホッ
やってしまえばなーーんだこういうことだったのかとやっとわかった
このツルは色もグレーで綺麗とは言えない
目の周りが赤くて面白いなあ とは思っていたがそれほど見たい種ではなかった
けど 行ってよかった 見れてよかった
で 鹿児島についてまずは昼食
そこは海沿いの道の駅で おいしいキビナゴなどのお刺身定食頂きました。
で、海が直ぐで見てみると カツオドリいっぱい飛んでる\(^o^)/
見たかった カツオドリ
ばんばん 何羽もやってくる
どういうわけか 2羽ずつ くちばしの根元が青いのが♂と言われてもそこまで識別はできなかったけどかなりの数飛んでいきました。
ドボーーンはしないので通過点だと思うけど こんなにいるの?っていうくらいの2羽ずつの数でした。


午後は出水の観察ツルセンターに到着
ツルに限らず その場所にしか飛来しない鳥っているんです
大きい体のものと言えば北海道のタンチョウズルや宮城のマガン そしてここはツルです
ここにいるツルは(主にナベツルとマナヅル)シベリア地方 モンゴルや中国北部から10月~3月まで越冬しに来ます
北海道にいるタンチョウズルとはまたルートが違うようです
1万羽のツルの越冬地として有名ですが 鳥インフル予防のために拡散するようにしているそうです
網が張ってあり、その先には入れないようになっています
農作物の食害対策として餌を与えて 毎年来るように保護活動をしている場所です
遠くて私のカメラでではこれが限度でした
いつもの如く ブレブレですけど(^^ゞ



朝の食事が終わると それぞれ家族単位で他の田んぼに餌取りに出かけます
夜は外敵に襲われないように戻り池のなかで過ごすそうです
この数に比べると北海道のタンチョウズルはやはり数が少ないなあ
最初に目につくのは127㎝のマナヅルです
大きいです



ナベツル96.5㎝
よく見るとマナヅルと違うけど どっちがどれだ?とわからなくなります


ここからが珍しいツル 飛来しても数羽です
これを探す人すごいな
アネハヅル95㎝


クロツル


ソデグロツル135㎝


バスの中からやっと見つけた1羽
窓越しなので色が変ですがご容赦ください
全身白なのに羽を広げると先だけ黒い だからソデグロ なんですね
残念なことにもう1種 カナダツルはいませんでした
そのあと夕方まの塒入りを観察して1日目が終了
薄暗くなった空にどんどんツルが戻ってきました。
って私の腕ではそんな写真は撮れましぇーーん(^^ゞ
2026.02.03 17:11
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