89歳 作
2019.12.08
 土曜日は薔薇の土を求めてまた他県のHCへ
  その帰り パパリンの弟(叔父)のお宅にお邪魔した
  パパリンの相続等々の手続きのために戸籍等々を取ったのをコピーして叔父に渡したかった。
  パパリンは茨木県水戸市の出身 
  戸籍をたどって水戸で最後だと思っていたら祖父の実家 栃木にも籍があったことが分かって取りに行ったのは9月末
  叔父も叔母も水戸が最後だと思っていたので知らなかった・・・とコピーをもらいたいと言われていた
  水戸にいる叔母には郵送で。
  叔父は相模原にいてたまに自宅でできた野菜などをもっていったり 行ったり来たりしているので帰りに寄らせてもらった。
  亡くなったら戸籍を取るのはわかっているし 市役所に行けば次に「ここに問い合わせしてください」と親切に教えてくれるのだが 郵送だと1週間強 日がかかるし 家の場合は1日ダーが休みを取ってくれて水戸まで行って これで終わりだねと言ってたら栃木の町場が最後だと教えてくれて車で行くことができ1日で取得できた。

  叔父も叔母も自分の時は、その町場が分かっていればすぐに問い合わせ出来るし自分のルーツを知りたいと自分で問い合わせたこともあったらしいが、まさか祖父の実家までさかのぼるとは思っていなかったらしい
  私だって父の昔の戸籍は見たこともなかった。
 
  この人誰?っていう人も一族に入っていたり 祖父の弟とやらが載っていたり ヘーっていうことがあったり。 

  そういえば 母方の方は従兄弟からきいたら 祖父が東京に来たものと誰もが思っていたら 戸籍調べたらその前にお爺ちゃん(祖祖父母)からそこに住んでいることがわかった。

  叔父は89歳 大きな病気もしたが 介護も受けず元気にしている
 さすがに自転車は止められてやめてから外にはあまり出ないらしいが耳は遠いが見た目にはまだ80代前半に見えるほど若々しい  
  ダーが説明しながら解説していくと そうかー栃木のあそこに行ったことがあるとか子供の頃の記憶をおもいだしたり 昔話に花が咲いた。
 身内が亡くならないと なかなか 何を用意していいのか 家屋の相続の事とかわからないことが多い。
 ちょっとでも 情報を教えてほしいと言われていたので 少しだけでも役に立つかな。
 これで叔父も しばらくの間 戸籍とにらめっこして昔を懐かしむ時間もできると叔母も喜んでくれた。

 ここ数年は ご飯炊きとパン作りは叔父の仕事らしい
 お米をといたら氷を3ケ入れてるのとか この時も、機械で作るパンだけど 俺が作ったんだと お土産に持たせてくれた。
 去年はロールパンを作ってくれたっけ。
 パパリンとはまた性格も違うけど 直ぐ下の弟だし同じ会社に勤めていたので一番親しくしていた兄弟
 父の写真を自分の書斎のテーブルの上に置いてくれていた

 

 明日、切ってお供えしよう
 ちょうど 従妹も来ていて 久しぶりにゆっくり同世代の話もして 楽しかった。
 これで今年 残っていた課題が終わった。

 あとは 薔薇の鉢替えと 歯医者だーーーーー( ;∀;)

 
2019.12.08 20:05 | 固定リンク | 未分類 | コメント (2)

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