九州鳥見旅行
2026.01.26
1/22から1/24まで 2泊3日の九州鳥旅行に参加しました
九州は30年くらい前に観光で友達と行ったきりです
鹿児島出水のツルと熊本佐賀長崎と干潟の鳥です

7時に羽田集合
飛行機に乗るのも5年ぶりくらいでしょうか
昔とは搭乗の仕方も違うし 友達に聞いても案内の人がいるから大丈夫と言われても・・・不安でしたが 添乗員さんが親切に教えてくれて 荷物と搭乗手続き無事に終えてホッ
やってしまえばなーーんだこういうことだったのかとやっとわかった

このツルは色もグレーで綺麗とは言えない
目の周りが赤くて面白いなあ とは思っていたがそれほど見たい種ではなかった
けど 行ってよかった 見れてよかった

で 鹿児島についてまずは昼食
そこは海沿いの道の駅で おいしいキビナゴなどのお刺身定食頂きました。
で、海が直ぐで見てみると カツオドリいっぱい飛んでる\(^o^)/
見たかった カツオドリ
ばんばん 何羽もやってくる
どういうわけか 2羽ずつ くちばしの根元が青いのが♂と言われてもそこまで識別はできなかったけどかなりの数飛んでいきました。
ドボーーンはしないので通過点だと思うけど こんなにいるの?っていうくらいの2羽ずつの数でした。






午後は出水の観察ツルセンターに到着
ツルに限らず その場所にしか飛来しない鳥っているんです
大きい体のものと言えば北海道のタンチョウズルや宮城のマガン そしてここはツルです
ここにいるツルは(主にナベツルとマナヅル)シベリア地方 モンゴルや中国北部から10月~3月まで越冬しに来ます
北海道にいるタンチョウズルとはまたルートが違うようです

1万羽のツルの越冬地として有名ですが 鳥インフル予防のために拡散するようにしているそうです
網が張ってあり、その先には入れないようになっています
農作物の食害対策として餌を与えて 毎年来るように保護活動をしている場所です

遠くて私のカメラでではこれが限度でした
いつもの如く ブレブレですけど(^^ゞ







朝の食事が終わると それぞれ家族単位で他の田んぼに餌取りに出かけます
夜は外敵に襲われないように戻り池のなかで過ごすそうです

この数に比べると北海道のタンチョウズルはやはり数が少ないなあ

最初に目につくのは127㎝のマナヅルです
大きいです








ナベツル96.5㎝
よく見るとマナヅルと違うけど どっちがどれだ?とわからなくなります




ここからが珍しいツル 飛来しても数羽です
これを探す人すごいな
アネハヅル95㎝




クロツル




ソデグロツル135㎝





バスの中からやっと見つけた1羽
窓越しなので色が変ですがご容赦ください
全身白なのに羽を広げると先だけ黒い だからソデグロ なんですね

残念なことにもう1種 カナダツルはいませんでした

そのあと夕方まの塒入りを観察して1日目が終了
薄暗くなった空にどんどんツルが戻ってきました。
って私の腕ではそんな写真は撮れましぇーーん(^^ゞ

2026.01.26 17:54 | 固定リンク | Bird | コメント (0)
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